K:

お久しぶりです。お元気ですか?

前回からまたずいぶん経ちましたね。
もう日本の学校の卒業シーズンに入りましたが、私には卒業した記憶がなくなってきてる。
卒業するよと言って姿を消した私の前に、あなたはもう一度現われた気がする。
まあ、姿はまだ見えてないけど、多分すぐそこ?次の曲がり角に?
まさか自分の中であなただけの特別な位置が保存してたなんて、
考えてみたこともなかった。
でも、よみがえった。
あなたは百パーセント確実に、ここにいる。

今日、しょうさんがあなたの話をした。
彼女は「将来Kさんのお嫁さんになりたい」って言った。
なんて遠ーーーい夢だね。
私もそう思ったことがあったんですが(笑)。
もし知ったら、笑うかな?笑っちゃうかな?
こんな単純で、素直な気持ちを、笑っちゃうかな?
笑って、ありがとうと言いつつ、「でも…」とか言うかな?
あなたには信じられないでしょう。
遥かで夢にしか出て来れない人に、まさか本当に人が本気に惚れちゃって。
好きになったり泣いたり笑ったりしてる。
いるもん。超本気だもん。
だから笑わないでね。

また小説を書き始めましたよ、あなたの小説を。
うまく続けるかどうかは正直わからないけど、できるだけ、力を出す。
小説の中のあなたはまだ幼い頃のです。
あの頃のあなたを想像したりどんな言葉を使うか考えたりして、結構楽しい~
まだはっきり決めてはいないけど、いい結末になるといいね。
もちろん、あなたの幸せも祈るよ。

いつか幸せがあなたの身に降り注ぐように。

では、また。

R

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